ゆうめいの部屋

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あっという間に。。。

年が明けて

誕生日を迎え

たくさんの

はっぴぃ ばぁすでぃメッセージを頂き

始まった今年も

あっという間に

もうはや1月後半になってしまった

元日早々宿直があり

ボクちんも元日からバイトで

お正月らしいお正月をしてない我が家でした

パチ屋の蕎麦屋さんに務めてる友達が

元日は絶対に食べにおいでよと言うてたので

お昼を食べに行った

いつもなら

空いてる時間を狙って行くんだけど

元日早々パチンコする人もいないだろうと

軽い気持ちで行くと

なんと!!!

駐車場がびっちりで

車を停めるだけで一苦労だった

蕎麦屋に行くと友達が

食券買わなくていいからと言うのです

そこへパチ屋のマネージャーが来て

俺買うから好きなの選んでって言うのです

というのも

12月30日のお昼にお蕎麦を食べに行くと

めちゃめちゃ混んでて

従業員が1人病欠で友達1人しかいなく

パチ屋のマネージャー(男性)2人が

補助に入ってあたふたしてたので

私打ってるわけじゃないから
時間いっぱいあるから
ずっと後回しにしていいよ~

と言って1時間位

待ってた事があったのですが

待ってくれたお礼と待たせたお詫びにと

マネージャーがポケットマネーから

出してくれると言うのです

私は慣れない手つきで

男性2人が厨房でぎこちなく

頑張ってる姿を見れて楽しかったので

気にしないでと遠慮をしたのだけど

元日誕生日ってきいたから

その時にって決めてたと言うので

誕生日としてなら遠慮なくいただきます

と言って食券を選んだ

でも。。。

この日も友達1人の勤務だったために

麺類限定の日になっており

天丼もカツ丼も豚丼も注文できなかった

でも気持ちが嬉しかったので

心もお腹も満腹になりました

食べ終わる頃に友達が

誕生日おめでとうとプレゼントをくれた

包みを開けてみると

ピンクハウスのシステム手帳だった

実は私。。。

昨年の暮れに買いそびれたのよね

スマホでスケジュール管理もしてるし

まぁいいかって思っていたのですが

12月27日の夕方に

スマホを落とし再起不能に。。。

なんとか29日にはどうにかなったのですが

アドレス等以外のデーターは滅亡

ちゅうことで便利と思っていた

スマホでのスケジュール管理も消えてしまい

まっさらに。。。

やはりアナログが1番なのか。。。

って思っていたところに

システム手帳のプレゼント

まさにリアルタイムに欲しい物だったので

めちゃめちゃ嬉しかった

この蕎麦屋の友達

友達と言うても

この蕎麦屋で知り合った仲

営業の仕事をしてると

ランチタイムにお昼を食べれることが少ない

小心者の私は

ラーメン屋さんも1人で入れない

パチ屋の蕎麦屋さんは

ほとんどの客が1人で来るので

私も1人で入れる唯一の店です

それで結構頻繁に食べに行き

馴染みになり

世間話や仕事の愚痴を

お互いに話すようになり

11月頃にやっと

LINEを交換できた仲です

そんな彼女から

バースデープレゼントがあるなんて

びっくりだし嬉しいしで

テンション上がりまくりです

食べ終わって家に帰ると

岐阜のお友達から

シフォンケーキとバウムクーヘンが届いて

めちゃめちゃHAPPYな

誕生日になりました

少しずつつまんで宿直へ向かいました

宿直は。。。

AM2:30 男性入居者Yさんに尿漏れで
       呼ばれる                                  

着替えをしてトイレの床を掃除する

手を洗うのに手の甲に貼ってあった絆創膏が

剥がれそうになっていたので交換した

AM3:00に管理室に戻る

AM3:15 Yさんに呼ばれる

肩の所がただれて血が滲んでるのだけど

そこを拭いてほしいとのこと

軽く押さえるように拭いてると

痒いらしく強くこすってくれと言う

血が滲んでるので恐る恐る拭いてると

こっちもむぞむぞする

ここももぞもぞする

結局上半身拭くことに。。。

その日はそれで終わったのだけど

宿直は私1人でやってるわけでなく

5人でシフト組んでやってるので

私がした行為は他の人にも

求められてしまうので

次の宿直の時に

常駐のヘルパーさんにきいてみた

前回こんなことがあったんだけど宿直は

どこまですればいいものなのかと。。。

急を要することだけすればいいから

身体を拭くことは

しなくていいと思うと言われた

宿直明けの早朝にYさんに呼ばれた

身体を拭いてほしいとのことだった

私はヘルパーさんのアドバイス通りに

私「そんなに辛かったらお姉さん呼ぶよ?」
Y「こんなことで呼べないよ」
私「でも辛いんでしょ?」
Y「ちょっとやってくれればいいのに」
私「私ね何の資格も持ってないから
  身体拭く行為とかしちゃいけないの」
Y「急を要することはしてくれるって言ってた
  よ」
私「私も怒られてしまうから
  どうしても辛いならお姉さん呼ぶよ?」

Yさんは怒ってしまいました

私が帰る8時まで

ずーーーっと怒鳴っていました

本来宿直はあくまでも管理人なので

尿漏れは着替え等を手伝ったとしても

介護の為にいるわけじゃないので

私の独断で行動は取れないのであった

このYさんの場合は

私が宿直の時だけ呼びに来る

甘えたいさんなのです

新年会の時に社長に

どこまですればいいのかきくと

言うことを何でもきいてやることや
やってあげて甘やかす事が介護じゃない
出来ない事に手を貸してあげて
出来るようにしてあげることだ
やれないじゃなくやらないことには
手を貸す必要はない

と社長は言うのです

それをきいて

亡くなった祖母を思い出しました

祖母が入院してる時に付き添いでついた時に

起き上がるの大変だろうなと思い

私は起き上がる度に体を起こしてあげて

腰を痛めたものです

ところが。。。

看護師や医師が来ると

自分ですーっと起き上がる祖母

私には甘えてただけだった

祖母は身内だからその後も責任持てるけど

入居者の場合はそうもいかないので

出来ることもやらなければ

出来なくなってしまう事も多々あるため

時には心を鬼にして

手を差し伸べるのを我慢しなきゃいけません

まぁそんなこんなで

その後の宿直では

Yさんあまり呼ばなくなりました

淋しい気持ちもわかるし

できるなら話し相手くらいと思うのですが

私がしてしまうと

他の宿直者もしなきゃいけなくなるし

他の入居者にもあまり良い姿になりません

老人ホームでも病院でもない

高齢者専用集合住宅なので

あくまでも管理人は

入居者に平等でなければいけなく

電球が切れたとかの雑用や

デイサービスや病院行く日等の管理が仕事

でも情というものがあるため

心苦しい思いをしてしまう

難しいわぁ。。。

そんなこんなでバタバタと

今日までになってしまいました

「全然更新されてないんだけど」と

生存確認もされました

連日の睡眠不足と

書きたいことがありすぎるのとで

まとまらず書くまでになれなかった

こんな私ですが

今年も温かく見守っていてくださいませませ


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by yu--mei | 2016-01-26 16:10 | Comments(4)



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