ゆうめいの部屋

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宿直。。。

いつものように

宿直に行くと

何か慌ただしい様子

90歳を超えた入居者のお婆ちゃんが

廊下で歩行カートごと転倒したらしい

ヘルパーの人が様子を見に行ったところ

骨折の様子はなく歩けてるので

右ひじをすりむいただけのようだ

とはいえ

数日後に痛みが出るかもしれないし

ぶつけた所が黒くなってしまうかもしれない

明日の朝食は

部屋食にしてあげるように言われた

明日部屋に様子を見に行き

状況次第では

ヘルパーさんに連絡することになった

夕食で厨房に入っていたお局様が帰る時に

ゆうめいさんが宿直の時って何かあるよねぇ

って言われてしまった

私が呼んでる?

んなわけない。。。

夜は何事もなく終わった

お婆ちゃんの部屋に

様子見に行こうかとも思ったが

寝てたら起こすの気の毒だし

歩けてたからいいかなと

そのまま就寝した

朝7時に部屋に様子を見に行くと

床に座り込んでいた

私「おはようございます」
婆「おはよう」
私「ゆうべはぐっすり眠れましたかぁ?」
婆「あまり寝れなかった」
私「痛くて眠れなかった?
  寝付けれなくて寝れなかった?」
婆「さぁどっちだろうねぇ
  眠れなかったわぁ」
私「今そこから動けないわけじゃ
  ないですよね?」
婆「動くのはぼちぼちやれば動ける
  でもご飯までに下に降りていけないから
  今朝のご飯はいいわぁ」
私「お部屋にお持ちしますから
  大丈夫ですよ」
婆「そんな気の毒な事させれないわ」
私「これが私の仕事だから大丈夫ですよ」
婆「すまないねぇ」
私「転んだ時にぶつけた所で
  痛い所ありませんか?」
婆「左半身全部痛いねぇ」
私「そっかぁ
  取り合えず7時半に
  朝食お持ちしますね」

痛みを訴えてるのもあって

ヘルパーさんに連絡してみた

ヘルパーさんがすぐに来てくれて

様子を見に行くと

まだ座り込んだままだったようだ

それどころか

ヘルパーさんの話では

ベッドまで戻れずに

床の上で寝たらしいとの事

やはり寝る前に様子を

見にいくべきだった。。。

私でも床の上で1番過ごすのは難儀な事

それを90歳を超えたお婆ちゃんが。。。

本当にお婆ちゃんには

かわいそうな事をしてしまった

反省し同じ事を

繰り返さないようにしよう。。。



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by yu--mei | 2015-08-24 10:00 | Comments(3)

1人ドライブ

予想最高気温29℃

おそらく北海道最後の夏日だろうと思われる

ということで

1人ドライブに行ってみた

晴天で海に行こうかとも思ったけど

1番近い太平洋の海は青くないので

日本で1番広い公営牧場に行ってきましたぁ

距離にして46km

そんなに遠い場所ではない

午後2時に出発

走り出してしばらくすると

お腹すいてることに気付く

そういやお昼食べてなかった。。。

道中の道の駅で

じゃがバターを買うも

硬くて残念なじゃがバターだった。。。

ホクホクのはずがシャリシャリって。。。

気を取り直して走りだした

バイクの人達とよくすれ違う

ナンバーを見ると大宮とか。。。

はて?大宮ってどこじゃ?

考えてもわからんから

本州の人ということで片付けてしまった

高原に入るとひたすら上るだけ

S字カーブは当たり前のように

カーブだらけの道のり

運転席だからいいけど

昔来た時は助手席だったので

このカーブで酔いまくっていた記憶がある

やっと頂上に到着
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レストハウスで何か食べようと立ち寄った

和牛バーガーと

煮込みハンバーグのホットドックがある

私「これどっちも美味しそうだね」
店「どっちも大人気でお薦めです」
私「そんなにお薦めなんだぁ」
店「はい、この2つは1番出てますね」
私「どっちが美味しかった?」
店「え、どっちも食べてないです」
私「え?食べてないのに薦めてるの?」
店「休みの時に食べようと
  思ってるんだけど休みがなくて。。。」

あまり若いお兄ちゃんを

いじめちゃいけないと

煮込みハンバーグのホットドックにした
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なんか。。。めちゃめちゃデカイ!!!

フォークとナイフで

美味しくいただきました♪

風も冷たくなり

日が沈んできたので帰ることに。。。

駐車場に停まってる車は

名古屋や習志野や神戸ナンバーでした

帰り道に焼肉ハウスにより

ゴマアイスを食べました
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中までゴマが入っていて

甘くどくなくさっぱりとした甘さで

美味しかったです

たまにこうやって

ぶら~っとドライブもいいかも

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by yu--mei | 2015-08-23 20:55 | Comments(1)

懐かしの。。。

7月にお手紙が届いた

ボクちんが通っていた小学校の

野球少年団が部員激減の為休団するとのこと

20年以上頑張ってくれた

監督やコーチを囲んで

紅白戦&焼肉で〆ようというお手紙だった

ボクちんにきくと即参加の返事が返ってきた

おそらく最後の父母会の会長であろうKさん

参加の連絡をしなければならないのだけど

住所的にも保育園一緒だった人のような。。。

とりあえずスマホで番号を手打ちしていくと

ビンゴ!!!

保育園で一緒だったKさんの名前が出てきた

私「もしもし」
K「ひさしぶり~元気だったぁ?」
私「やっぱりKさんだったんだね~」
K「そうなの~」
私「手紙見たよ~
  まさか少年団がなくなるなんてね」
K「6年3人5年2人しかいないのよ」
私「今の子供は何をしてるん?サッカー?」
K「何してるんだろうねぇ」
私「うちはボクちんと私の2人参加で」
K「ありがとう」

ってことで参加を伝えた

そして今月行われた

当日朝。。。

ボクちんいそいそと支度始める

めっちゃいい天気

翌日から天気が崩れると天気予報が言うてる

洗濯したい。。。

最初は紅白戦だから

私が行っても何もすることない

焼肉が始まるお昼位までに行けば。。。

ということでKさんに遅れる電話を。。。

私「おはよ~」
K「おはよ~」
私「今日だよね?」
K「そうだよ~ゆうめいちゃん何時に来る?
  8時半集合9時開始だよ~」
私「ボクちんは時間通りに行くけど
  私は少しだけ遅れるかなぁ」
K「わかったよ~待ってるね~」

あまりにウエルカムな声に

お昼頃とは心苦しくて言えなかった私。。。

(6 ̄  ̄)ポリポリ

洗濯物を干し

小学校を離れてからずいぶん経つから

知らない父兄ばかりなんだろうなぁ

端っこでポツンとなってるのかな私。。。

等々色々不安になりながら

小学校のグラウンドへ。。。

すると。。。

保育園一緒だった母や

なんとなく顔を見たことある母達がいた

名前が思い出せないから話しかけれない

そんな心配はなく話しかけられた

でも名前思い出せないから

あたりさわりのない会話

小学生・中学生・高校生・大人の

混じり合った混合チームだった

よく見るとボクちんピッチャーだった

小学生用のマウンドは

距離も短くしかも軟式

ボールは小さく弾力が。。。

小学生相手に投げづらそうなボクちん

でも小学生が打てるような球を投げてる

この間まで高校のマウンドで投げてたのか

っていうくらいの投球だけど

ボクちん楽しそう

お父さん達の参加も多い

みんな楽しそう

紅白戦を終えて焼き機肉タイム♪
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ジンギスカン・鶏肉・小肉・焼き鳥・ホルモン
あらびきソーセージ・しいたけ・とうもろこし
丸天・ピーマン・ホッケ

次から次へと焼かれていった

父達必死に焼く。。。

私「ごめんねぇ、女いなくて」
父「外は男の仕事だ」
私「そうだよね」
父「ははは」

こうして父達に焼き方を託す

隣の焼き台に美味しそうなソーセジがある

でも私の所からは遠い。。。

でも食べたい。。。

私「これはつぶやきなんだけど」
父「ん?」
私「あっちの焼き台にあるソーセジ
  美味しそうだなぁ」
父「はいはい待ってな」
私「わーい、つぶやいてみるもんだ」
父「ははは」

こうして食べたい物を食べまくってしまった私

父達が声をそろえて言う

「ゆうめいちゃんは変わってなくていいわぁ
 ほんとそのまんまだ」

それって。。。褒め言葉だよね?

そう言うてくれる父達。。。

顔が見覚えあるけど名前を憶えてない私

笑うしかない

保育園以来10年の時を経て再会した母にも

全然変わってな~いと言われてしまった

そんなに成長ないのかぁぁああああああああ

監督やコーチと話す機会なく

焼肉タイムが終わってしまった

2次会は監督の家でするらしい

どうしようかな。。。

監督が「母さんも来いよ」と言うてくれた

監督の家に行くのは初めて

Kさんに監督の家の場所をきき

差し入れを買って監督宅へ。。。

喫茶店の裏。。。

はて。。。どこだ?

Kさんに電話してみた

私「私迷子~監督の家どこ?」
K「喫茶店の裏の端の家だよ」
私「わかった~」

喫茶店の裏の端の家。。。

ここじゃん。。。

監督の家の前で電話してた私。。。

(6 ̄  ̄)ポリポリ

監督宅へお邪魔すると

父達ばっか。。。

母はKさんと私だけ。。。

監督の奥様が作ってくれた
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他にレタスとハムを挟んだのとか作ってくれたんだけど

写真に撮ったつもりが残ってなかった(T-T) ウルウル

遅れて行ったので1番端っこの席

監督もコーチも奥の席

話す機会ないかなぁって思っていたら

コーチが隣の席に来て

ボクちんは成長した!

と開口1番に言うてくれた

それから当時のボクちんの話が始まった

超問題児だったボクちん

監督とどう扱っていくか

どういう方向に持っていくか話し合ったとのこと

クソ生意気なガキんちょだったけど

どこかめんこい奴で憎めなかったとのこと

監督にも同じ事を言われ

名前も憶えてない父達にも

ボクちんは本当にクソガキだった
クソ生意気なのにめんこいんだ
大会でエースだったの見て嬉しかった

と変わるがわるに言われた

ボクちん小学生の時は

常に謝って歩く程問題児にされていた

ボクちんの2つ上の子を持つ父が

当時ボクちんは問題児問題児言われてたけど
よく見てると
必ずけしかける奴がいて
ボクちんがのってる事が多かった
ボクちんは何も問題児じゃない
ってうちらの学年の親達は言うてたんだよ

と言うてくれた

今更。。。と思いつつも

ちゃんとわかってくれる人がいたんだと

ちゃんと見てくれてる人がいたんだと

そう思ったら本当に嬉しかった

大会でボクちんがエースだったことを

みんな知っていてくれた

5年以上。。。もう何年も会ってないのに

ちゃんと知っていてくれた

見ていてくれた

そして一緒に喜んでくれていた

本当に嬉しいことだ

紅白戦の時・焼肉の時

みんなボクちんに声をかけてくれて

ボクちんも笑顔で話してて

この日は本当に素敵な日だった

今回は人数不足で休団になってしまったけど

また復活して監督の元で頑張ってほしいなぁ

子供達にとっても

私達親にとっても

色んな世代の

プチ同窓会みたいだった

こういうのもいいかも

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by yu--mei | 2015-08-12 13:37 | Comments(3)

風物詩

北海道ならではの

夏の風物詩
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小麦を刈りとった後は

ロールにして

家畜の寝床のワラに。。。

ここら辺は

ばんえい競馬のお馬さん

道産子の寝床になるらしい

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by yu--mei | 2015-08-02 23:41 | Comments(2)



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